都城東小学校の校長、荒木先生に講演をしていただきました。1時間ほどのお話でしたが、時間を忘れるくらいおもしろかったという保護者の声もありました。

私がお話の中で印象に残ったのは、子どもを伸ばす話の中の➁番「イヤ!」をわがままと受け止めない(子どもが自分で考えるようになった証拠。頭ごなしに否定せず、できる範囲で気持ちを尊重する)です。

子どもたちが3才頃の”イヤイヤ期”に突入すると、大人もイヤイヤ期になってしまいますが、それも自立に向かって成長しているということ、むしろ御祝いの気持ちで迎えられるといいですね。

講演会の後は親子クッキング。今回はおにぎり作りと蕎麦打ち(卒園児のみ)でした。

青菜ごはんと昆布を混ぜて、おにぎりを作ります。三角や丸や四角、いろいろな形のおにぎりができました。

「ほら~、上手にできた!」「上手にできたから、じいじに持って帰る!」またひとつ、達成感が子どもの自信につながったようです。

 

蕎麦は蕎麦粉と水を混ぜて、伸ばして、切ります。と文字で書くとシンプルですが、なかなかのエネルギーを使います・・・。集中しています。

未満児さんのうどんも手打ちです。年少・年中組さんは職員が打ったものを、卒園児さんは自分で打ったものを食べました。子どもたちによると、自分で打ったものはひと味もふた味も違うそうです。

 

保護者の皆様、ご参加とご協力ありがとうございました。