「けんぴ」はもともと高知県の郷土菓子の名前。鹿児島弁だと思っていました…。

細長いさつま芋に興味津々の子どもたち。ひと口食べると、「カリカリする」「ガリガリだよ」「サクサクもある」「ポキポキ」「ポリポリ」

食感を表すオノマトペが次から次へ出てきます。日本語は豊かです。

「あ、塩が見える!」最後に塩を振りかけることで、少量でも満足感を得られます。

味覚は12才までに決まると言われます。濃い味付けに慣れてしまうと、大人になってから、結果的に塩分の摂りすぎにもなります。子どもの頃は、薄味の食事を習慣づけたいですね。